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ファミリーサポートセンター

補償保険について

ファミリーサポートセンターでは、援助活動中の事故に備え、また、会員が安心して活動ができるよう、「ファミリーサポートセンター補償保険」に加入しています。(保険料は市が負担します。)

1. サービス提供会員傷害保険

「提供会員」が、センターの調整による援助活動中や、援助活動を提供するために自宅と子ども宅や保育施設等の往復途上(自宅との通常の経路)において傷害を被った時に補償するものです。

【補償例】
・援助活動を提供する提供会員が、子どもの食事を調理中、やけどをした
・子どもを預かりに行く途中、自動車事故にあってケガをした

【補償額】

補償内容 補償額
死亡 500万円
後遺障害 500万円~15万円
入院日額 3,000円
通院日額 2,000円

 

2. 賠償責任保険

提供会員が、センターの調整による援助活動中、監督ミスや提供した飲食物等が原因で第三者(依頼会員の子どもを含む他人)の身体または財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金等を補償するものです。

【補償例】
・援助活動を提供する提供会員の不注意でお湯がこぼれ、子どもにやけどをさせてしまった

【補償額】

補償内容 補償額
対人・対物賠償金 1事故につき 2億円

 

3. 依頼子供傷害保険

援助活動の対象である子どもが、センターの調整による援助活動を受けている間に事故を被った場合、提供会員の過失の有無にかかわらず補償するものです。

【補償例】
・子どもが階段から落ちてケガをした

【補償額】

補償内容 補償額
死亡 300万円
後遺障害 300万円~9万円
入院日額 3,000円
通院日額 2,000円

※提供会員が、自動車を運転して預かった子どもを送迎中に、提供会員のミスで自動車事故を起こし、自分もけがをし、子どもにもけがをさせた場合、「サービス提供会員傷害保険」と「依頼子供傷害保険」は適用されますが、「賠償責任保険」は適用されません。(自動車による賠償事故については、その自動車の加入している自動車保険で対応することになります。)

※センターを通さないで行われた援助活動は、ファミリーサポートセンターによる活動には該当しませんので、事故が生じてもファミリーサポートセンター補償保険の対象にはなりません。

山陽小野田市ファミリーサポートセンター 〒756-8601 山陽小野田市日の出1丁目1番1号
山陽小野田市役所 こども福祉課内
TEL兼FAX: 0836-82-1212
E-mail: kodomo@city.sanyo-onoda.lg.jp

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