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子育てコンシェルジュ出張日記【9/8 小野田保健センター 1歳6か月児健診】

 2階の畳のお部屋は親子がいっぱい
 1歳半になって、色々なことできるよ😊
  思ったり、したり、少しのおしゃべりも


 
 小野田保健センター1歳6か月児健康診査を訪問しました。「わっ!たくさんの子ども達」いつもながら多いです。うれしいことですね。
 さて、1歳半健診は身長&体重測定の他、胸囲と頭囲の測定があります。この箇所が難所ですね。お手伝いの母推さんと保健師さんの連携プレーで、計測・計測補助・記入で完了です。何せ生まれてまだ1歳半です。不安なのが当たり前。
ママ「あの子は泣かないのに、うちの子は泣いてばかり・・?」と考えないでくださいね。また、他の子どもと比べないでくださいね。泣くことはおかしいことではありませんよ。

 いつものように待ち時間を利用し、ママ達にお話しかけをしています。
中国から嫁いで来られたママと子育てのお手伝いにと中国から遥々やって来られたおばあ様とお話しすることができました。我が子(男児)が歩き始め行動が活発になり、少しもじっとしておらず何もできないので、母を呼ばれたようです。

 遠い所から子育て応援に来られたおばあ様に拍手です。おばあ様は日本語が全く分からないので、ママを通してお話しをしました。お手伝いを喜んでされているようです。中国からの子育て応援・・・やはり母親ですね。有難いです。
ところで、ママに「日本に来られての子育て大変ですね。日頃はどのように過ごしていらっしゃいますか?」と尋ねると「親子で過ごせる施設がないから、家の中で子どもと過ごしている。子どもも友達を欲しがり、エネルギーを発散できないでいる」「働いて保育園に預けることも考えている」とのお声。


 
近くの子育て支援センターや図書館での絵本の読み聞かせ等子育て関係施設を紹介しました。また、入所についてはおばあ様の滞在期間が過ぎないうちに
こども福祉課に相談に来られるよう案内しました。

1歳半から動きも活発になり、自我も芽生え育てにくさを感じるようになることもあります。してよいこと、いけないことを少しずつ分かっていく年齢でもあります(繰り返しの中で)。また、自分で何でもしようとする時期です。理想ですが、挑戦することを危険でない限り手や口を出さないで、見守り可能性を楽しんで欲しいです。

皆様、1歳半健診お疲れ様でした。次は3歳半健診です。
子ども達は随分心も身体も成長していることでしょうね。楽しみです。

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