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子育てコンシェルジュ出張日記【1/18 出合保育園】

絵本 だ~い好き
行列のできる移動図書館
どのジャンルがいいかな?

 出合保育園を訪問しました。
今日は、厚狭図書館から子ども達の大好きな絵本が沢山やってきていました。移動図書館です。図書司書の方が乳幼児に合わせ、多くの絵本の中から選ばれた絵本です。どれにしようかな?ちょっと待って!こっちにしようと、迷うのです。



 子ども達は小グループに分かれ、支援員の方や園の先生方の読み聞かせに参加しています。子ども達の目はキラキラと輝いています。このように、乳幼児期からの絵本との関わりはとても大事なことです。また、保育園の先生以外の外部の方の刺激からも、子ども達の興味関心は大きく広がっていきます。
 


 就学前の年長児になると子ども達の中には好きな「ジャンル」の絵本が出てきます。例えば昆虫や恐竜の絵本であったり、新幹線のような乗り物の絵本であったり、また、短い物語も理解できてきます。このようなたくさんの絵本との出会いの中から豊かな感性を育んでいってほしいなと願うのです。

 
 さて、保育園では、乳幼児期から意図的にこのような様々な絵本との出会い(ふれあい)を保育・教育の中に取り入れていらっしゃいます。園で読んでもらった絵本をお家でも「読んで」とママやパパにお願いしてくることもあるでしょう。楽しかった絵本は、繰り返し読んでも少しも飽きないのです。

 どこの家庭も忙しい日が毎日通り過ぎていきます。忙しい子育ての中で、乳幼児期が一番手のかかる時期であり、また、子ども達の発達が目に見えて分かるおもしろく、親として楽しめる時期でもあります。
 この時期から是非絵本の読み聞かせを続けていってほしいなとコンシェルジュは願うのです。すでに続けていらっしゃる家庭は親子で絵本を楽しんでくださいね。読んだ数だけ、心の中頭の中にちゃんとインプットされ将来へ・・・・。

 

園児の感想は「いっぱいあっておもしろかった(^^) 絵本だいすき」でした!(^^)!

 

 厚狭図書館の皆様 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。・・子ども達は今日のできごとをお家で話すことでしょう・・

  読み聞かせ終了後、子ども達は好きな絵本を借りるために並んでいました。
  いっぱい読んでね。

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