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子育てコンシェルジュ

子育てコンシェルジュ【4/21 育児学級 小野田保健センター】

             母子健康手帳はお母さん自身が持っていて
               なくさないでほしいな
              前の記録がなくなってしまうから

 小野田保健センター育児学級・小児科医講話「子どもの病気とその予防~予防接種を中心に~」を訪問しました。ママ達の子育て応援団・母推のみなさん、すでに「保育」にスタンバイです。お天気も良くたくさんのママと子ども達がやって来られました。パパの姿も見えます。一人で聞くより二人で聞いて共通理解をされるようです。
  

 さて、本日の学習は砂川Doctorによる母子健康手帳を教科書として、大事なところの確認・説明です。妊娠したら母子健康手帳が交付されるのですが、この手帳、国がつくった基本のものをもとに各市町でそれぞれつくられているようです。

 母子手帳を持参し出産まで主治医の指示に従い、健康診談を定期的に受け、結果が手帳に記録されていきます。生まれる前からの大事な記録「母子手帳なくさないで」ですね。

砂川Doctorの貴重なお話の中から・・・
※1か月健診 義務付けである。
※2週間でおへそがきれいになる。1か月でもじくじくしていたら小児科へ
※他市では2週間健診が実施されているが、あまり出歩くことをしない方がよい。
※2か月までゆっくり過ごした方がよい
※ワクチンデビューは2か月直後から
※母乳の便は下痢状である。健康状態は便の色でみてほしい
※3か月健診→首が座っているか、6㎏の体重があれば首が座っている。
※赤ちゃんは生まれた時から親の顔がわかる。
※母親にアレルギーがあっても母乳を飲ませてもいい。 
...等お話の中の一部分です(^^)

Doctorは多くの大切なお話をしてくださいました。ママ達のこれからの子育ての大きな力になってくることでしょう。みなさん本当に熱心に聞いていらっしゃいました。
  

最後のお話より
① 育児は抱え込んではいけない。
② 集団生活を送らせながら育てていく。
③ 二人目は半分の苦労ですむ。
④ 宝物みんなで育てていきましょう   ※どうぞ参考にされてくださいね。

子育ての質問が出ましたので一部紹介します。
①4か月児で母乳だけ飲んでいるが、ミルクを飲ませた方がいい?
※ミルクは飲ませなくてよい(5か月ごろから離乳食が始まるから)
②4か月児母乳を飲んで寝て朝まで起きないが大丈夫か?
※心配ない。たっぷり飲んで、たっぷり寝てママ孝行である。

育児学級は、3~6か月の乳児とお世話をする人で、事前申し込みが必要です。
2回目は、5月10日(金)厚狭公民館(厚狭地区複合施設内)開催されます。

 😛 うれしいお知らせです! ついに『すながわ病児保育所あしすと』開園となりました 😛 

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