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コンシェルジュ出張日記【9/10 中央図書館 山口どこでも紙芝居】

シニアの男性グループ ふるさと紙芝居で
子育て応援に参上!!

 中央図書館で「山口どこでも紙芝居」が子ども達とお父さん&お母さんを前に上演されました。
 紙芝居は全て、山陽小野田市にまつわるお話からできた手作り作品です。
 子ども達や大人に住んでいる故郷のすばらしい人物や物、そして、昔から伝わる地域のお話を伝え、受け継ぎ、残していくよう活動をしている方々です。

 中央図書館おはなし広場には会所蔵の紙芝居がたくさん並べてありました。
 土曜日の午後からで、お父さんとおかあさんと一緒に、お父さんと一緒にお母さんと一緒にと子ども達は集まっていました。

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 多くの紙芝居の中から子ども達が最初に選んだものは、「厚狭の寝太郎さん」でした。
 乳児と年齢の低いお友達には、少しむつかしいかなと感じたのですが、絵にくぎ付け、じっと見入っていました。お父さん&お母さんは初めて見た、聞いたと感激でした。
 集まっていらした方は厚狭地区の方はいらっしゃらず・・・、機会があればJR厚狭駅前の寝太郎さんの銅像と、そして、厚狭駅周辺のイルミネーション&駅前ウエディングの見学をご案内しました。

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 2作目はアサギマダラのマー君でした。竜王山に飛来する渡り蝶です。10月に南(台湾)からひよどり花の蜜を求めて竜王山に飛来します。
 竜王山に登るとたくさん見られるそうです。

 シニアの方は子ども達とお父さんお母さんに詳しくお話をされ、山陽小野田市の山、竜王山の良さを発信されました。
 親子で、ゆったり故郷のすばらしさやおもしろい物語を知る機会ができ、参加の皆さんのお顔は満足感に満ち溢れていました。特にお父さんの満足度は大きいものがあり、子どもだった頃を思い懐かしんでいらっしゃいました

 お父さん、今度は我が子をお膝にして、そして、故郷のお話を素話でされてみられませんか・・。親子のすてきなコミュニケーションがとれること間違いなしですよ。親子の想い出は大人になっても心の中でいつまでも輝き続けます

 さて、シニアの方々の故郷紙芝居は、中央図書館で毎月上演されています。親子の触れ合いの時間として、どうぞ、気軽に参加されてみませんか・・

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