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子育てコンシェルジュ

コンシェルジュ出張日記【4/19 乳幼児はなし会 中央図書館】

                                         乳幼児絵本に囲まれて 
                    ゆったり穏やかに おはなしの世界へ
                   たくさんの仲間と一緒に、いざ出発!
          
 中央図書館子育て支援「乳幼児おはなしの会」を訪問しました。
たくさんの絵本とたくさんのイベントのご案内が並んでいます。大人のコーナーとは離れており、乳幼児&児童は思う存分本選びができます。

 始まりの時間が近くなると、リピーターのママと子ども達、市外から参加のママと子ども達が次々とやって来られました。市外のママもよく利用されています。中央図書館に来た方が便利がよいそうです。
ご利用ありがとうございます。ママ友をつくり、子育て楽しんでくださいね。

 さて、図書司書の方は乳幼児と今の時期につながる絵本を選んで読まれます。
1歳前後のお友達ばかりなのに、どうです、この集中力!すごいでしょう。
ママのお膝のお椅子の座り心地も満点だし・・・。

 大型絵本のお弁当バスもたのしかったな~(^^)
バスに乗ってどこかへ行きたくなりますね。気持ちの良い春の日、バスに乗ってGO!GO!子ども達の目から耳から吸収された感性、しっかり育っていってほしいなと願うのです。

 読み聞かせの後はコンシェルジュ時間です。少しのPRと子育てのお話しをさせて頂きました。図書司書の方との連携・繋がりで必ずふってくださいます。
参加のママ達も耳を傾け、中にはうなずきながら聞いてくださいます。話の後はそれぞれのママトークです。今日のお友達がほとんどですね。賑やかな雰囲気で子ども達も思いっきり遊んでいます。この雰囲気とてもいいですよ。
図書館デビューまだのママ達、一度覗いてみられませんか
 

さて、お話の中で2歳前後の「イヤイヤ」で、大変というのがありましたので、理想ですが参考にして頂きたいなと思います。
1歳半頃からの自我の目覚めの時期(特に2歳前後はとても強くなり)は何でも、自分が!自分が!になり、気に入らないとおもちゃを投げたり、してはいけない色々な行動を見せます。そんな時は・・・「尾木ママの叱らないしつけ「怖い顔じゃ伝わらないわよ」の子育てアドバイスを参考にされてみてはいかがでしょう?一部ご紹介しますね(^^)


☆ 「しつけのためには叱ることが必要」と思っている人は多いでしょう。でも僕は、叱る必要なんてないと思っています。子どもは厳しく叱られるとシュンとして、「ごめんなさい」と反省した様子を見せる。それを見て「分かればいいのよ」と満足していませんか。でもそれは、恐怖心を与えて表面的に言うことを聞かせているだけという場合が多いです。やってはいけないことを教えるのは、必要なことです・・略「親が怒るから、とりあえず謝っておこう」というのでは、心に届いていません・・略、怖い顔で叱るより、笑顔で「どうしてダメなのか」を話したほうが、子どもの学習効果は高いということです。
ー 尾木ママこと・尾木直樹 ー

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