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コンシェルジュ出張日記【3/10 本山児童館 キラキラキッズ】

木のぬくもりがあっていいですね♥
みなさんこんにちは

 初めて参加のママと待ち合わせ♥ ログハウスの本山児童館子育て支援「キラキラキッズ」を訪問しました。暖かい木のぬくもりで、中に入ると「ホッ」としますね。

 今日が今年度最後の日で次々にママと子ども達が集まって来られました。人数は多くもなく、少なくもなく丁度よい人数でした。早速、初めてのママとお友だちも仲間入りです。

 今日の作品作りは手形のスタンプです。どれくらい大きくなったかな?新しいお友達もみんな小さくてかわいいおててを「ぺたっ!」かわいい手形がとれました。手形が乾くとママと一緒にデザインです。手形が鳥さん等色々なものに変身していきました。「みなさんお上手ですね。」

 作品作りは和やかに、おしゃべりの中進んでいきます。落ち着くとてもよい雰囲気です。
 今日仲間入りのお友達もママと一緒に素敵な記念作品ができてよかったですね。お家ではなかなかできない手形スタンプ。1歳児の今の手形思い出深い物になるでしょう。

 さて、この日は保育園子育て支援センターの先生のわらべうたあそびや親子のふれあい遊びなど楽しいあそび盛りだくさんでした。

 大型絵本の読み聞かせも子ども達の反応ばっちりです。子ども達は絵本が大好きです。絵本の世界に入っていきます。大型絵本の「はらぺこあおむし」には、みんなあおむしの側に近寄り、身近な存在にしてしまいました。

☆ 作者は、みなさんご存知の「エリック・カール」さんです。☆
 エリック・カールさんに聞くというコーナーのおはなしを紹介します。

― ♥「はらぺこあおむし」は、なぜ世界中の読者に愛されるのでしょうか?―
 子ども達の多くは、この無力の小さなあおむしに自分自身を重ねてみることができるのでしょう。だから、あおむしがきれいな「チョウ」になったとき、いっしょに喜べるのです。「希望」というメッセージを子ども達に伝えているのだと思います。「自分も同じように成長できるんだ」「羽(才能)を広げて世界に羽ばたけるんだ」と。

― ♥絵本にはどんな「ちから」があると思いますか?―
 はかりしれないちからがあります。子ども達への読み聞かせの効用や絵本が読者への最初のいざないとなることはすでに十分に論じられています。我が子への読み聞かせによってその潜在力はいっそう引き出されます。

 お子さんを膝の上に乗せ、しっかりと抱きしめながら絵本を読んであげることで、あなたは我が子を思い、共に過ごす時間をつくり、愛情を注いでいることを子ども達に伝えているのです。その行為は、絵と文章からなるページをめくること以上の意味をもってくるのです。― エリック・カール ―

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